夏コミに発行しましたコミスタノウハウ本「コミスタ仕上げチュートリアル」の通販受け付けを開始しましたー。
詳細は「名称未設定」発行の本のページをご覧ください。
コミスタ本は、冬あたりにむけてまた、今度は下描きからコミスタを使って作業する手順の本なんかも出せるといいなと思っております。なにかご質問やリクエストなどがありましたらお聞かせいただければ嬉しいです。感想とかもいただけるとすごい嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
「コミスタ仕上げチュートリアル」
08年夏コミに発行です。
紙にペン入れまでした原稿をスキャナで取り込んで、その後コミスタで仕上げる手順をご案内しています。
とりあえず作業の流れが解りやすいように、細かいツールの説明は省きましたが、コミスタ初心者の方が、スキャンから仕上げてデータの書き出しまでひととおり作業を進められるように順番に手順をご案内したつもりです。
質問箱十回目、アップしました。
「そこんとこくわしく!!」第十回:3DLT
PDF版はこちら〜。
「そこんとこくわしく!!」第十回:3DLT PDF
コメントで、2DLT、3DLTの使い方の解説のリクエストをいただいたのですが、私自身は2DLTはほとんど使ってなくて; 人様に教えられるほどの知識もないもので、とりあえず私に解るところで(笑) 3DLTの操作方法の解説です。
3DLTはProでも、レンダリングはできなくても、下描き用に配置して、その3DLTのパースにスナップして線を引くことができますから、パース定規としても便利に利用できます。
想像以上に背景描きには役立てられると思いますので、ぜひ色々活用してみてください〜。
質問箱九回目でーす。
「そこんとこくわしく!!」第九回:トーンの作成、登録
印刷用PDFファイルはこちらです。
「そこんとこくわしく!!」第九回:トーンの作成、登録 PDF
今回はトーン登録の方法です。
ちょっと今さらかなーという感じもありますが、デジタル仕上げを考える時に、トーンの種類がどのくらいあるのか、というのが気になる方も多いみたいですので、画像を用意すればコミスタではトーンは増やし放題だよ! ということを改めてお伝えしようと思ったのでした。
次回は…何にしようかな。実はそろそろネタに迷う感じになってきているんですが(笑)、何かこれを取り上げて欲しいというリクエストがありましたらぜひお聞かせくださいませ〜。
Metasequoiaで、ビル街を自動生成してくれるプラグインは他にもあります。
サイトM's-Airで配布されている「CityGen」は、作れるのはビル街だけで高さなどの設定もできませんが、その代わりディティールはもう少し細かいビル街を生成することができます。
このプラグインを利用して作った形状に、私が描いたテクスチャを貼り付けてみました。
Metasequoia用プラグイン「EasyTown」で、ビル街と住宅街も作ってみました。
作例
これは、手前のビルを最初にレンダリングしてその3Dワークスペースをコピペし、ビルを奥に配置しなおして設定もちょっと変えて再びレンダリング、という方法で4段階に分けてレンダリングしています。一番奥はシルエットだけ階調で描画しました。
これは、バックにグラデを入れて手前にホワイトを飛ばしただけ。ビル街の夜景は、もともとごまかしの効きやすい題材ですから(笑)わりとなんとでもなる感じですね。
サイトAtelier NNで配布されているMetasequoia用プラグイン「EasyTown」を使うと、簡単な形状の家や街並みを作ることができます。
このプラグインのすごいところは、作成された家の形状の屋根や壁に自動でテクスチャを貼ってくれるところです!
このプラグインを使って、いくつか街並みやビル街の素材を作ってみました。
作例

ばっちりです。
こんな超簡単作成の3Dモデルでも、充分実用に耐えると思いますよ!
この後は、コミスタ用にlwoで書き出す場合に必要な注意事項です。
左側の仕切には、もう一枚横になっている中板があるので、これも作ります。
別にまた基本図形から作ったっていいんですが、せっかく今作った中板があるので、これを利用します。