質問箱九回目でーす。
「そこんとこくわしく!!」第九回:トーンの作成、登録
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「そこんとこくわしく!!」第九回:トーンの作成、登録 PDF
今回はトーン登録の方法です。
ちょっと今さらかなーという感じもありますが、デジタル仕上げを考える時に、トーンの種類がどのくらいあるのか、というのが気になる方も多いみたいですので、画像を用意すればコミスタではトーンは増やし放題だよ! ということを改めてお伝えしようと思ったのでした。
次回は…何にしようかな。実はそろそろネタに迷う感じになってきているんですが(笑)、何かこれを取り上げて欲しいというリクエストがありましたらぜひお聞かせくださいませ〜。
Metasequoiaで、ビル街を自動生成してくれるプラグインは他にもあります。
サイトM's-Airで配布されている「CityGen」は、作れるのはビル街だけで高さなどの設定もできませんが、その代わりディティールはもう少し細かいビル街を生成することができます。
このプラグインを利用して作った形状に、私が描いたテクスチャを貼り付けてみました。
Metasequoia用プラグイン「EasyTown」で、ビル街と住宅街も作ってみました。
作例
これは、手前のビルを最初にレンダリングしてその3Dワークスペースをコピペし、ビルを奥に配置しなおして設定もちょっと変えて再びレンダリング、という方法で4段階に分けてレンダリングしています。一番奥はシルエットだけ階調で描画しました。
これは、バックにグラデを入れて手前にホワイトを飛ばしただけ。ビル街の夜景は、もともとごまかしの効きやすい題材ですから(笑)わりとなんとでもなる感じですね。
サイトAtelier NNで配布されているMetasequoia用プラグイン「EasyTown」を使うと、簡単な形状の家や街並みを作ることができます。
このプラグインのすごいところは、作成された家の形状の屋根や壁に自動でテクスチャを貼ってくれるところです!
このプラグインを使って、いくつか街並みやビル街の素材を作ってみました。
作例