旧コミスタver.4作業手順 By名称未設定

掲示板でのご質問2(メタセコ作業)


次のご質問の「コミスタで出る線と出ない線がある」ですが、これはちょっと色々な場合が考えられます。
ただ、コミスタのレンダリングの線は凸部の線が出にくいということがあります。特に鈍角の凸部の線はかなり出すのが難しかったりします。
3Dのファイル形式は、おそらくlwoが一番綺麗に線は出ると思いますが、それでも検出精度を100にしても鈍角凸部の線はこの程度にしかなってくれません。


これを解決する方法はいくつかありますが、簡単なのは、線を出したい部分の隣接している辺と頂点をくっつけないという方法じゃないかと思います。

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2009年12月23日(水) No.290 (3D簡単講座)

掲示板でのご質問1(メタセコ作業)


というわけで、
掲示板でいただいたメタセコのご質問ですが、なんか長くなっちゃいましたので、メタセコ超簡単講座ってことでこちらにアップしました。
ちなみにいただいたご質問は
ナイフで連続線を切断消去を、できる線とできない線があるのですが、それはどうしてでしょうか?
それからオブジェクトのすべての線が、レンダリングした時に出るわけでなく、出る線とでない線があるのですが、この違いは何でしょうか。

です。

まず、「ナイフで接続面、辺を連続切断消去」ですが、これは基本的に「四角面」だけで扱うことのできる機能なんです。
メタセコの扱える「面」は「四角」と「三角」だけですが、メタセコの扱う面は「四角」が主で、三角面は補助的に必要な部分にだけ使う、というのが基本的な考え方になります。

この「連続」の機能は、この基本の四角面にだけ使えるものということになります。
なので「連続切断」の場合は、隣接している元の面が四角面の部分にだけ使えます。

この場合、隣接している三角面も「切断」はできますが、「連続」はそこで終了することになります。

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2009年12月23日(水) No.289 (3D簡単講座)

コミスタ素材を作る場合の覚え書き


LightWaveレイアウトで、コミスタ用の親子関係のあるlwsファイルを作る際の注意(自分で忘れそうなので箇条書き)

・シーンファイルは、LW6.0形式で書き出したものでないと読めない
・親子関係を作る時、一番上の親がNullでは読めない。実体のあるオブジェクトを一番上の親にしないとだめ(というかNullのあるシーンはだめ)
・シーンに存在するオブジェクトは、必ず一番上の親の子以下になっていないとだめ。親と無関係なオブジェクトのあるシーンは読めない
・オブジェクトの大きさは、実寸は気にせず、LWで作る際の常識的な大きさから1000%拡大くらいで作ると、コミスタで読んだ時にだいたい丁度いい

・面のないオブジェクトはコミスタでは描画されないので、Nullの代わりに使える。ただし「ポリゴン」が存在していないとだめ。「0ポリゴンのポイント」だけではエラーになる
・複数lwoファイルの組み合わせで親子関係づけは自由にできる。オブジェクトをレイヤー分けしてるファイルでもOK
・オブジェクトをレイヤー分けしている場合、オブジェクトファイル内の全レイヤーのオブジェクトをシーンに読み込んでないとコミスタでは読めない
・LWレイアウト上でオブジェクトのレイヤーの順番を入れ替えると、それだけでコミスタは読んでくれない

レイヤーの順番をかえるだけでダメっていうのはちょっと厳しいなー。そんくらい読んでくれよ(笑)
オブジェクトはレイヤーで分けないで、一オブジェクト一ファイルにした方が色々融通は利きそうなんだけど、作るのは全オブジェクトをレイヤーで分けて1つのlwoファイルにする方が簡単なんだよなー。

モーション情報はある程度コミスタに持っていけるはずなんだけど、まだよく解らない…; そもそも「モーション」設定がよく解っていない;

2009年10月04日(日) No.253 (3D簡単講座)

デッサン人形改造その2


以前(コミスタ3の頃)、
『コミスタ作業手順』のページに、デッサン人形改造の方法と、それ用のモデルデータをアップしました。
詳しくはそのページを読んでいただければいいわけですが、要するにコミスタに付属で付いてくるデッサン人形のモデルデータを差し替えて、骨組み人形にして使う方法です。
男性6.5頭身用と、女性6頭身用のモデルをアップしていたのですが、先日男性8頭身用のモデルも欲しいとリクエストをいただきましたので、アップしてみました。

8頭身男性骨組み人形m8doll.lzh 44 KB



使い方は、上記のデッサン人形改造のページを参考にしてください。
そのページにも書いていますが、これは元のモデルデータをここで配布しているモデルデータで上書きして使いますから、元のデータは必ずバックアップを取って、自己責任でお使いくださいね。

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2008年11月11日(火) No.190 (3D簡単講座)

3DLTのパースあわせ 2


「3Dワークスペース」のパースが設定できたら、後はここにオブジェクトを読み込んでいくだけです。

cs3d10.gif
オブジェクトは、左上のアイコンから読み込めます。同一ワークスペース内に、必要なだけ複数読み込むことができます。

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2008年10月23日(木) No.187 (3D簡単講座)

3DLTのパースあわせ 1


友達が「3Dは便利だけど、思ったようなパースに合わせて使うのが難しい」と言っていたので、最初にパースのアタリを取って、それにあわせて3Dオブジェクトを配置していく方法を説明してみます。
とりあえず、あわせ方の一例として順番に説明していきますが、コツが解ればこの順番でなくても、例えばオブジェクトを読み込んだ後のワークスペースでもパースの変更は自由にできます。
思ったパースですぐに3Dが使えれば、3DLTの実用性は格段にアップしますよー!

ここでは、一番使用頻度が高いと思われる二点透視のパースでの使い方を説明します。
大きい画像が多いので、ちょっと重いかもしれません。ご注意ください。

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2008年10月23日(木) No.186 (3D簡単講座)

ハルヒの文芸部室


…と言っても、今回は私が作った素材ではありません(笑)

えぢそんず塚本ひじくさん作です。
ちょっと作成に協力したので、せっかくですからこちらからもリンクしようと思ったのです。こちらのページです。
ハルヒの部屋のテクスチャ付床と壁、それに稼働するドアです。案外汎用性もある素材なんじゃないかと思います。

モデリングは全部ひじさんで、私が何を協力したかというとドアの可動設定のlwsファイルの記述です。

コミスタでも、可動(親子)設定のある複数パーツのオブジェクトからなる素材は「lws」ファイルを読みますが、このlwsファイルの正体は、タダのテキストなんですよ。
もちろんホントは、LightWaveなどそれ用のソフトで書き出すファイルなんですが、テキストエディタで開いて書き換えができるので、強引に(笑)力業で改変できるのです。興味のある方は、ぜひやってみてください。

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2008年09月24日(水) No.160 (3D簡単講座)

メタセコ超簡単講座6


metasequoia25.jpg
ばっちりです。
こんな超簡単作成の3Dモデルでも、充分実用に耐えると思いますよ!

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2008年06月24日(火) No.142 (3D簡単講座)

メタセコ超簡単講座5


この後は、コミスタ用にlwoで書き出す場合に必要な注意事項です。

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2008年06月24日(火) No.141 (3D簡単講座)

メタセコ超簡単講座4


左側の仕切には、もう一枚横になっている中板があるので、これも作ります。
別にまた基本図形から作ったっていいんですが、せっかく今作った中板があるので、これを利用します。

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2008年06月24日(火) No.140 (3D簡単講座)

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