秋になるとなんかフォルクローレを聞きたくなります。チャランゴの音は秋風とよく合うと思う(笑)
こないだ買ったインディーズ?のフォルクローレのCDに「コーヒー・ルンバ」が入ってて、面白い選曲だなと思ったんですが、調べたらこの曲って元々はアルパ演奏用に作曲されたんですね。アルパってことはボリビアかな。(と思ったら、作曲者はベネズェラの人らしいです)
日本では「昔アラブの偉いお坊さんが~」なんて歌詞が付いてるから、南米とは思い至らなかった。
CDの曲は、チャランゴとサンポーニャのかわいい感じの演奏でした。アルパだったら、もうちょっと華麗でゴージャスな感じになるのかな。
歌詞が何言ってるのか解れば聞いててもっと楽しいんじゃないかと思うんですが、英語の歌だって聴いて理解するのはほぼムリだって言うのにスペイン語(多分)ではまったくお手上げです。